マップと各スポーン位置を覚える超簡単な方法

第五人格スポーン ゲーム

第五人格スポーン

ハンター専もサバイバー専も、スポーン位置って把握してますか?
第五人格のスポーン位置はある程度決まっているのでこれを把握しておくと最初の立ち回りで試合展開が有利になるかもしれません。

今回はマップとスポーン位置を簡単に確認できる方法を紹介します。

 

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カスタムモードでチェック

2020年6月のメンテナンスで各マップのスポーン位置(ゲームをスタートする場所)を確認できるようになりました!

公式によると表示されている位置から半径15メートル内でランダムにスポーンするのですが、体感ではだいたい同じところに出る気がします。
ゲーム内の15メートルって結構狭いんですよね。ほとんど誤差の範囲です。

 

各マップのスポーン位置にはパターンがある

カスタムでは地下室(ハッチ)の位置・スポーン位置・暗号機の位置をすべて確認することができます。
ちなみに、マップによりパターン数は違います。

カスタムマップ01

軍需工場のマップパターン

試合ごとにこの中からランダムでセッティングされます。
すべての組み合わせは覚える必要はないので、スポーン位置だけある程度把握しておきましょう!

しかし、カスタムモードは対戦相手がbotのため動きは単調です。しかも決まったコースを回るだけなので実際に試合のハンターやサバイバーの動き方がわからない…。

そこで役に立つのが録画機能です!

 

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録画機能でリアルな動きを確認

設定で録画機能をオンにしておくと、試合終了後にその試合を録画することができ、ハンター・サバイバー両方の視点から試合を追体験することができます。自分以外の仲間の視点も見ることができるので、プレイが上手い人の動き方を見るのはとても楽しいですよ!

録画時間は自分が飛ばされるor脱出するまでなので、試合途中で飛ばされてしまった場合は最後まで録画はされません。

2020年7月2日のメンテナンスでその録画機能にさらに便利な機能が追加されました!

 

録画新機能

 

上空からマップ広域を見渡すことができる視点

左側のアイコンをタップすると視点が上空に切り替わります。
おそらく芸者の上空に浮かぶ「離魄移魂」や、踊り子のオルゴールを長押ししたときと同じくらいの視点だと思います。少し斜めからの視点になるので狂眼バルクのコンソールほど真上からではないですね。

画面映えするのでゲーム配信者の方には使いやすいのではないでしょうか?

録画上空

 

マップから全員の動きを確認することができる視点

右側のアイコンをタップするとマップ全体画面と、ハンターとサバイバーの現在地点、暗号機の場所を見ることができます。個人的には上記の広域を見渡す視点よりもこちらのほうが面白いです。

録画機能マップ

それぞれの動きは矢印で表示されるため全員の動きがひと目で分かります。赤がハンターで青がサバイバーです。
左下にある解読進捗を表示にチェックを入れれば暗号機の進み具合も見ることができます。

これは囚人の暗号機の接続視点に近いですね!

 

カスタムマップ02

こちらは実際の試合でスポーンした場所なのですが、カスタムモードでマップを確認するとこの組み合わせになりますね。場所は聖心病院でした。

ちなみに私が左下スポーンでファーストチェイスでした。(勝ちました)

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最後に

カスタムモードと、録画機能に新しく追加された視点変更機能を使えばスポーン位置も覚えやすくなりますね。
ジョゼフ白黒無常など、スポーン位置を覚えることが重要となるハンターはかなり助かる機能だと思います。

マップが覚えられない、開始後お散歩(マップ内をウロウロする)してしまうという人はぜひこの機能を使ってみてくださいね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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